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2017/12/20

順位の低い国で

| by 野幌高校校長

スイスのビジネススクールIMDの「世界競争力センター」が63カ国・地域を調査したランキングがあります。日本は、教育・開発投資が18位、国外の人材を呼び寄せる魅力が22位、企業が求める人材の供給能力が48位、教育への公的支出が56位、女性の労働参加が45位、企業幹部の国際経験が63位、語学力が59位、有能な経営者の潤沢さが58位、生活コストが58位などとなっています。判断の根拠など詳しいことはわかりません。しかし、様々なニュースや現場の状況から腑に落ちる感じはあります。学校で言えば、たとえば、タブレット、Wifi、電子黒板、AIスピーカー、IoT機器などはいつになったら導入されるでしょうか。いつになれば、スクールカウンセラーや司書教諭が配置されるでしょうか。しかし、今の日本には必要な経費がないということでしょう。
 石油危機を乗り越え、円高が進み、「Japan As NO.1」とさえ言われた80年代後半の日本は遠い昔です。私は今は忍耐の時代だと思います。かつて北海道のスローガンは「試される大地」でしたが、今の日本はまさに試されているのではないでしょうか。お金がない、人口が減少する。その中で、幻想ではなく希望をいかに見出し、工夫し、力を合わせるか。学校教育にも求められていると思います。


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省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

 パンフレット
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新しいタイプの高校の紹介ビデオ

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「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

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