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2017/06/16

コミュニケーションにおいて、言葉の働きは何%?

| by 野幌高校校長

「コミュニケーションにおいて、言葉の働きは何%?」というブログを書こうと思ったところ、某新聞の記事で取り上げられていました。また、スクールカウンセラーの中野ひろみさんの講演で紹介されていました。
 アメリカの心理学者メラビアンの法則です。
 コミュニケーションにおいて、言葉の働きは7%。
 容姿、しぐさ、表情といった視覚的な要素が55%を占め、声の大小、話す速度といった聴覚的な要素が38%です。
 私は、最初にこの話を聞いたとき、とても驚きました。正直言うと反発したい気持ちもありました。
 しかし、様々な人と出会い、関係を結ぶ社会の中では、コミュニケーションにおいて、一番相手に印象に残るのは見た目なのかもしれません。
 外見のことばかり考えるのはどうかと思います。話の内容、言葉、その意味や用法も大切だと思っていますが、この法則は覚えておきたいと思っています。
 皆さんは、メラビアンの法則をどう思いますか。


07:25

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