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2018/02/01

かなくりしそう

| by 野幌高校校長

日本が初めてオリンピックに参加したのは、1912年(明治45年)スウェーデンのストックホルムで開催された第五回大会です。マラソンに出場したのが、金栗四三(かなくり しそう)です。彼は当時のマラソン世界記録を引っさげオリンピックに臨みましたが、真夏の暑さにやられ、レース中に倒れて行方がわからなくなりました。農家に介抱され、目覚めたのは翌日だったとのこと。屈辱的です。
 苦い挫折を味わったのですが、「日本の体育の父」「柔道の父」と呼ばれる嘉納治五郎(かのう じごろう)から「黎明(れいめい)の鐘となれ」と励まされ、箱根駅伝や福岡国際マラソンを手掛けるなど、日本のマラソンのレベルアップのために尽くしました。
 「鐘」を鳴らし、鳴らし続け、新しい何かを始めること、道のないところに道をつくること。素晴らしいです。


06:16

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

 パンフレット
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新しいタイプの高校の紹介ビデオ

新しいタイプの高校の紹介ビデオ
「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

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