校長ブログ

校長ブログ >> 記事詳細

2017/09/19

散歩する侵略者

| by 野幌高校校長

「散歩する侵略者」というSF映画を観ました。黒沢清監督は、30年前、あるパーティで見かけ、寡黙な人という印象が残っています。
 小泉今日子と香川照之が出演した「トウキョウソナタ」はなかなかうまくいかない親子の人間関係を描いていて、ラストシーンでは号泣しました。
 「散歩する侵略者」は、宇宙人が人間の頭から「概念」を奪って人類の理解を深め、地球を征服しようとします。概念を奪われた人間は、魂が抜けたみたいになってしまいます。
 「概念」は目に見えない抽象的なものですが、それがないと、個々の具体的なものを単に指示するのみになります。例えば、黒板やノートに描いた三角形は線が曲がっていようと、辺がつながってなかろうと、私たちは三角形として認識します。三角形とは何か、という三角形の概念を理解しているからです。そもそも目に見えない「プライド」という概念もあります。
 夫の松田龍平が宇宙人になってしまい、戸惑い、怒り、それでも何とかしようとする長澤まさみが素晴らしいです。そして、ある概念を手に入れたことにより、宇宙人の計画は変わってしまいます。何だと思いますか。ラストの方では泣いてしまいました。
 映画館は、日常とは別世界で、好きな映画を観て映画館から出ると、感覚がリフレッシュし、外の光景が新鮮に見えます。映画館が好きです。


07:21

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

 パンフレット
 1P.pdf  2P.pdf


  
 3P.pdf
   4P.pdf
  
 

新しいタイプの高校の紹介ビデオ

新しいタイプの高校の紹介ビデオ
「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

バナー







 

カウンタ

COUNTER153200