フィールド制について

フィールド制ってなんだろう?? 
そんな疑問にお答えします!!

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住所

北海道野幌高等学校

 〒069-0805
 北海道江別市元野幌740番地

 電 話
 (011)382-3477(職員室)
 (011)382-2477(事務室)

 FAX
 (011)382-3526

 

校長ブログ

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2017/10/19new

ゴッホ展

| by 野幌高校校長

15日、北海道立近代美術館にゴッホ展を見に行きました。「巡りゆく日本の夢」と題し、ゴッホがいかに浮世絵に魅了され、日本を理想郷として憧れたかにフォーカスしていました。体がややだるく、最終日で混雑が予想され少し億劫でしたが、日本初公開の絵もあり、人で溢れた空間に慣れると、空いているところを探してじっくり見ることができ、十分楽しめたので行ってよかったです。
 生前は不遇だったゴッホですが、「99回倒されても100回立ち上がればよい」ということばが不屈の精神を表しています。


06:52
2017/10/18new

第一志望で野高へ

| by 野幌高校校長

14日は学校説明会でした。生徒会執行部の生徒たちが進行、運営、サポートをしてくれましたが、とても素晴らしかったです。野高の特色や行事の説明、事前に提出された質問への回答など、わかりやすく適切なものでした。立ち居振る舞いが清々しく、見ていて誇らしい気持ちになりました。
 私は、イメージにとらわれず、野高のこれからの方向性を理解し、志と希望をもって進学を考えてほしいと挨拶しました。



06:51
2017/10/17

フェアトレード

| by 野幌高校校長

北星学園大学の公開講座を受けています。テーマは「グローバル資本主義と経済学」で全6回です。
 13日は萱野智篤教授による「ファストファッションから考える~グローバル資本主義の闇とフェアトレード~」と題した講座でした。発展途上国の生産者の経済的自立を図る貿易・取引、つまり人間らしい生活を可能にする公正で自由なフェアトレードの特徴や実態、日本や北海道における取組を知ることができました。地球上では所得や資源の分配、人々の暮らしは圧倒的に不平等で目を覆いたくなるような、気が遠くなるような格差があります。
 しかし、萱野教授は、一つ一つの購買行動、日常のささやかな選択がある価値を創造・表現し、経済が持つ歪みを矯正することができると言います。対立ではなく理解を目指す人々の意思が心の中の国境線を超えることができるというお話に感銘を受けました。


06:42
2017/10/11

ライオンキング

| by 野幌高校校長

今年度のPTA研修は例年の旅行から趣向を変え、サッポロファクトリーでバイキングに舌鼓を打ってから、北海道四季劇場へ行きました。
 ライオンキングです。私は初めてで、迫力のあるミュージカルを存分に楽しみました。特に、舞台演出が素晴らしく、動物を表現する仮装、影絵、デザインに魅了されました。野高生にも観て欲しいです。


06:50
2017/10/10

39年目の同期会

| by 野幌高校校長

先日、中学校の同期会を行いました。卒業して39年経ち初めての開催でした。
 私は幹事として早くから準備をするなかで、中学生のときのことをあれこれと思い出しました。
 中学一年のときの数学の先生はとても恐かったです。かなり厳しく怒られた場面をよく覚えています。
 先生はよく数学にちなんだ格言を言い放ったのですが、「たとえ食事を忘れた日があったとしても、数学の勉強をしない日があってはいけない」というものがありました。
 残念ながら食事を忘れる日はなかったのですが、食事を忘れるくらい好きになる勉強があったら面白いだろうなと思ったことは覚えています。
 私はこれからも食事を忘れる日はないと思いますが、「学びに熱中することの大切さ」は覚えておきたいです。
 ちなみに、その先生と私の父は町内会つながりで現在仲良しです。私はもう怒られることはありません。縁は面白いです。


08:22
2017/10/06

生きる/谷川俊太郎

| by 野幌高校校長

前期終業式で、4名の生徒とともに、谷川俊太郎の「生きる」を読みました。日野原重明さんの「よど号ハイジャック事件」の話もし、生と死について、生きていることの意味について、問いかけをしたかったのです。
 朗読してくれた4名に感想を聞きました。「繰り返し読む中で、生きることに対して何かが深まっていったような気がする」「生きていることって何なのか、考えさせられた」「生きることのありがたみを感じた」「気がつくと、校長先生に言われたとおりに目をつぶる人が増え、体育館が静まっていった」などと話してくれ、若い感覚できちんと詩のことばを受け止めているんだなあと思いました。また、家や体育館で練習してくれたと知り、その姿勢にとても感激しました。
 「あの詩を聞いて、校長先生はこういうの好きかと思って」とある音楽グループのことを教えに来てくれた生徒もいました。うれしかったです。
 それにしても、詩のことばの力、音読というのはすごいですね。


06:54
2017/09/29

 ああ、林か(涙)

| by 野幌高校校長

来月、中学校の同期会を卒業後初めて行います。先日、打ち合わせをしたときに、クラスの担任の先生のことが話題に出ました。私は「嫌って反抗していた人が多かったから呼ばなくていいよ」と言ったのですが、「40年も経っているのだから」と言われ、連絡先を調べ、私が電話をすることになりました。なかなかつながらず「このままでもいいや」と思いかけたのですが、ある日、朝から二時間ごとに電話をしていったところ、夜やっと出てくれました。77才の先生は思い出すまで時間がかかったようですが、生徒の名前や出来事を伝えていくと「ああ、林か。思い出した。いやあ、懐かしいなあ」と言い、泣き始めました。私は少し驚きつつ、40年間のマイナスの記憶や感情が消失していくのを覚えました。そして「50も過ぎ、校長という職に就いているのに、自分はなんて心が狭いのだろう」と思いました。こんなことならもっと前に連絡をすればよかったです。
 先生は来月参加してくれることになりました。


07:31
2017/09/28

働くということ

| by 野幌高校校長

 9月19日、北海道地域政策調査会主催のシンポジウムに参加しました。テーマは「高校から大学への進学に関する現状と課題、連携について」です。札幌大谷大学の平岡祥孝教授の基調講演とパネルディスカッションがあり、様々な角度からお話を聞くことができました。「職業に就くことを考えるということは、人生をいかに生きていくかを考えること」「キャリア教育はイベントではなく、日常の高校生活の中で、働くことにつながる良い習慣を大切にするべき」という点に共感しました。


07:35
2017/09/27

優しくて心広くてちゃんと話を聴いてくれて意見言ってくれて素敵な先生

| by 野幌高校校長

「校長の夏休みの宿題レポート」で「“一緒に働きたい人”とはどんな人ですか」と聞いたのですが、「なるほど」と納得する答えが数多くありました。そのうちの一つが「優しくて心広くてちゃんと話を聴いてくれて意見言ってくれて素敵な**先生」です。「ちゃんと話を聴く」という答えは複数ありましたが、私も社会における、人としての基本だと思います。話を聴くことから全てが始まるのではないでしょうか。
 働くことについて考えを深めて社会に出てほしいと思います。


07:39
2017/09/26

野高一年生、やるね

| by 野幌高校校長

21日~23日の宿泊研修から無事帰校した野高一年生ですが、二日目の北日高岳登山は参加者全員が頂上へ行きました。全員、はすごいです。そして病院に行った生徒もゼロです。うれしいです。


07:41
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