校長ブログ

校長ブログ >> 記事詳細

2018/03/15

無関心

| by 野幌高校校長

 マザー・テレサは「愛の反対は憎しみではない。無関心です」と言っています。インドのコルカタ(カルカッタ)で、貧しく、病み、道端に倒れ死にゆく人たちと関わりながら、彼女は弱き者を救うことに命を捧げました。
 2011.3.11の東日本大震災のあと、津波と原発事故で生活の激変を余儀なくされた人たちを描いた映画『希望の国』を撮った園子温監督も「無関心が一番いけない」「事故を風化させてはいけない」と言いました。
 死者・行方不明者が18,000人を超え、いまだに避難所暮らしをする人たち、何重もの借金を抱えた人たち、悲しみを背負い孤独を抱えた人たち、震災から学び、記憶をつなごうと努力している人たち、それぞれの様々な人生があります。
 7年目の3月11日は過ぎ去りました。
 野高生の皆さんには、是非関心を持ち続けて欲しいと思います。


05:53

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

 パンフレット
 1P.pdf  2P.pdf


  
 3P.pdf
   4P.pdf
  
 

新しいタイプの高校の紹介ビデオ

新しいタイプの高校の紹介ビデオ
「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

カウンタ

COUNTER185612

バナー