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2017/05/11

まるで壺の中にいるみたいだった

| by 野幌高校校長

 バリアフリー研究者、福島智さんのことばです。
 生命科学者の柳沢桂子さんとの対談をテレビで観ました。
 福島さんは9歳で失明し、18歳で聴力も失っています。「壺の中にいるような絶対的な孤独を感じ、壺から出てみんなと同じ空間にいたい」「神様、ひどいやないか」と思ったそうです。
 しかし、福島さんは「これ以上ない、どん底で気が楽になった」「4歳の時、事故で亡くなった友人を思い出した。命を捨てるのは生きたくても生きられなかった人への冒涜(ぼうとく)ではないか」「生きていることが奇跡的であり、私にも何か役割があるのではないか」と考えました。
 それ以降、母が考案した「指点字」(テレビで観て、すごい仕組み、技術だ、と感嘆しました)も活用して猛勉強し、全盲聾者として初めて大学に入学しました。現在は東大教授として、障害者もそうでない人も、生きていることが大切にされる社会の実現を目指し研究、教育に携わっています。
 興味がある人は『ぼくの命は言葉とともにある』を読んでみてください。読書は人生を広げます。


06:36

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

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新しいタイプの高校の紹介ビデオ

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「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

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