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2017/12/13

安藤忠雄の建築

| by 野幌高校校長

建築家の安藤忠雄は「建築の本質とは、人工と自然、個人と社会、現在と過去といった、人間社会にまつわる多様な事象のあいだの関係づくり」であると言っています。人が住み、働く箱を単に建てるのではなく、生きるための場をつくり、人工物と自然、個人と社会、過去と現在と未来の相互作用をより豊かなものにしようとしているのでしょう。
 建築に限らず、全ての人の営みは、個人の自明な目標を達成するためではなく、関係の豊かさにつながるものだと思います。
 教育が単なる知識の伝達ではなく、そこに集まる人たちの豊かな関わり合いを探究するものであるのと同じように。


05:30

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

 パンフレット
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新しいタイプの高校の紹介ビデオ

新しいタイプの高校の紹介ビデオ
「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

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