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2019/05/17

体を動かすと心が変わる

| by 野幌高校校長
 「体を動かすと心が変わる」を著した岡野五郎元札幌医大准教授によると、運動は学力向上や心の安定に効果が高いとのことです。
 人類は何万年もの間、主に狩猟採集生活を送っていました。そのため、走ったり歩いたりすると、脳は「走る・歩く=食べ物や住処を探している=生きるために大事なことをやっている」と解釈して、ドーパミンやセロトニン、エンドルフィンといった神経伝達物質を放出し、それが多幸感をもたらします。また、獲物をとったり外敵から逃げたりするには集中力と論理力、記憶力が必要なため、動き回ると脳にその力を高めるために必要な物質が集まります。
 座ってばかりいると記憶力などを高める必要はないと考え、脳はさぼってしまうそうです。
 早歩きなど心拍数を増やす有酸素運動、特にインターバルトレーニングが脳の神経細胞をふやすことがわかっていて、アメリカのある学校では毎朝10分ランニングをし、スウェーデンのある学校では、体育の授業を週二時間から毎日に変更し、学力が向上したとのこと。
 野高生の皆さん、週末です。天気は晴れ。暖かくなり、花の美しい季節です。部活動に入っていない人も運動しませんか。
07:59

保護者の皆様へ

4月8日付で次の文書を生徒を通じて配布しております。保護者の皆様はご確認いただきますようお願いいたします。
携帯電話等への「連絡メール配信」に係る受信の設定について(お知らせ).pdf

学校生活および交通安全について(お願い).pdf
 

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

 パンフレット
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新しいタイプの高校の紹介ビデオ

新しいタイプの高校の紹介ビデオ
「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

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