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2018/03/12

7年目

| by 野幌高校校長

 宮城県石巻市の小さな集落、間垣で今野浩行、ひとみさん夫婦は浩行さんの両親と三人の子どもと暮らしていました。
 2011年3月11日、夫婦だけが残されました。
 多くのけんかをしました。
 ひとみさんは新しい子どもがほしいと願い、3年の不妊治療を経て、受精卵が8週目まで進みました。
 おなかにエコーを当てると、トクン、トクンと心音が聞こえ、喜びましたが、ある日心音は聞こえなくなりました。
 「やっとわかった。子どもができるって奇跡なんだ。私たち、そんな奇跡が3回も起きていたんだ」
 7年目を迎え、様々な思いが湧き起こり、葛藤も不安もあります。浩行さんは「子どもがいねえのに生きている意味なんてあるか」とこぼし、ひろみさんは「何言ってんの。子どもたちはまだ来んなって言ってんぞ」と励まします。
 ・・・昨日の新聞記事です。

 死者15,895人。行方不明者2,539人。震災関連死3,668人。避難者73,349人。
 数字のうしろに何があるのだろう。
 そう思いながら、新聞を読んだり、ニュースを見たりしました。
 野高生の皆さんは、7年目に何を思いましたか。


06:00

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

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新しいタイプの高校の紹介ビデオ

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「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

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