校長ブログ

校長ブログ >> 記事詳細

2018/12/04

アンチ・ストレス

| by 野幌高校校長
 私の辞書にストレスという文字はほぼありません。
 正確に言うと、ストレスという言葉で自分の心を考えるのが好きではないのです。
 ある種のつらさを感じたり、「難しいなあ」「うまくいかないなあ」「ここが踏ん張りどころだ」などと思ったりすることはあります。
 そんなときは、その原因となっている物事に対する考えや行動を工夫するか、気分転換で離れるしかありません。
 この年齢になると、いろいろな経験を積んできたので、気分転換は得意です。

・風呂に入る。認知症対策にもよいようです。日本の長寿の要因の一つとも言われます。
・走る。やや疲れを感じたときも、むしろ体を動かしたほうがよいと言われますね。
・映画を観る。音楽を聴く。絵を見るのもとてもよいです。気が楽になります。
・部屋の整理をする。締め切りに追われているときに整理しがちですが。
・歌う。昔は一人カラオケもしましたね。
・外国語の勉強をする。違う構造の言語に頭をさらすと、リフレッシュできます。
・やや長く寝る。「やや」です。寝すぎや土日の長寝はあまりよくないと言われますね。
・スマホを見ない。特に寝る前は脳によくない刺激があるらしいです。どんなに有益な情報を獲得できたとしても、頭や心によくないなら抑えた方がよいですね。
・日記を書く。書いたとたんに気が軽くなることがよくあります。
・友人にメールや電話をする。

 どうです(ドヤ顔)。これだけあれば無敵でしょ。
 野高生の皆さんも、対「ストレス」戦略を確立していってください。
08:40

保護者の皆様へ

「緊急連絡メール配信」に係る受信の設定について(お願い)9月10日に生徒を通じて次の文書を配布しています。ご確認ください。
「緊急連絡メール配信」に係る受信の設定について(お願い).pdf

女子用指定スラックスの導入について(お知らせ)

女子生徒の冬期間の防寒や健康への配慮等から女子用指定スラックスを導入することになりました。詳しくは9月25日付で配布した次の文書をご覧ください。

女子用指定スラックスの導入について(お知らせ).pdf
 

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

 パンフレット
1P.pdf
  2P.pdf




  
3P.pdf
  4P.pdf

  
 

新しいタイプの高校の紹介ビデオ

新しいタイプの高校の紹介ビデオ
「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

カウンタ

COUNTER249670

バナー