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2017/11/16

二種類の耐える力

| by 野幌高校校長

校訓の「実践自立」に添えられた「がんばり・ねばり・ふんばり」は耐性の必要性を強調しています。耐える力、忍耐力。
 陸上の元ハードル選手、為末大さんが、理不尽耐性と不条理耐性を区別しています。
 理不尽耐性とは、押し付けられたことに耐える力。個よりも組織の都合を優先し、自分を抑え、筋の通らないことでも受け入れる力。
 不条理耐性とは、目標に対し障壁となるものとぶつかった時に耐える力。自分の落ち度ではないものによって道が阻まれても、落胆したり諦めたりしない力。
 為末大さんは、スポーツ選手が成功より失敗から学ぶのは、不条理耐性があるからではないかと言いますが、これは私たちにも参考になるのではないでしょうか。もう何回もやったからと期待しすぎる人は失敗すれば落ち込みます。しかし、物事は思い通りには進みません。いちいちショックを受けていてはやっていられません。できること、やるべきことに集中するだけなのです。
 不条理耐性を高めていきたいものです。


06:50

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
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野幌高校パンフレット

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(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
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