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2018/07/25

横浜の夏

| by 野幌高校校長
 横浜で二年間暮らしたことがあります。空の青い色を忘れてしまうぐらい、曇りと雨が続く梅雨がやっと終わったと思うと、太陽の殺意を感じるほどの強烈な日差しで、アスファルトは焼け焦げるようで、熱風が吹きつけ、夏がつらかったです。一日に何回も冷水を浴びたくなりました。夜も気温が下がらず、朝から気温は高く、逃げ場なしという感じでした。しかも、アパートの二階からはクーラーの音が響いてきて、苛立ちを禁じ得ませんでした。毎日のように出現するゴキブリが追い打ちをかけました。
 また、当時は電車や建物の中のエアコンが強すぎて、具合がわるくなるほどでした。何度も交互に極度の暑さと寒さを浴びせられ、体がダメージを受けました。
 今ほど水分補給の考えも浸透していなかったと思います。昔は部活動では「暑くても休み時間までは飲まない。根性だ、我慢だ」という文化があったせいかもしれません。水道の水もまずく、ペットボトルの水を買って飲むという習慣もなく、一日何本もジュースを買うのは貧乏学生には不可能であり、ただただ耐えるしかありませんでした。
 道外の40℃ほどではないにせよ、気温の高い日が続くようです。野高生の皆さん、水分補給し、熱中症にならないように。

08:36

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

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新しいタイプの高校の紹介ビデオ

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「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

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