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2018/09/13

聲(こえ)の形

| by 野幌高校校長
 テレビで「聲(こえ)の形」というアニメ映画を観ました。
 テーマは、小学生から高校生になった若者たちが「他者と関わりながらどう生きていくか」です。
 聾唖(ろうあ)者である女子をどう理解し、どう付き合えばよいのか。
 上下の関係、いじめ。
 感情をコントロールできないということ。
 「1+1=2」とはいかない複雑な心理。
 抑えきれない意地悪な気持ち、悪意。
 過ぎてしまったことをどう処理するのか。
 わかっているけれど、やってしまうということ。
 自分の気持ちを素直に表現できないこと。
 自己嫌悪感。
 そして、いくつかの小さな勇気が光をもたらすということ。
 作者はどうして「聲」という難しい字体を使ったのでしょうか。
 石を打ち鳴らし、音が鳴るということ。
 声に込めた力、声がもつ力、声がだれかの耳に届いて声が初めて声として存在するということ。
 そうした人と人との意思疎通を強調するためでしょうか。
 強く心を揺さぶられる映画でした。
 野高生の皆さん、テストも終わりました。映画を観ませんか。

08:07

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

 パンフレット
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新しいタイプの高校の紹介ビデオ

新しいタイプの高校の紹介ビデオ
「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

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