これからの野高生へ

これからの野高生へ >> 記事詳細

2017/11/27

知ると変わる

| by 野幌高校校長

本校で講演をしていただいた北海道大学病院の嶋村剛さんの記事が22日の新聞に載っていました。
 臓器移植に係る法制度や仕組みは国により異なります。米国や韓国では、家族への説明、脳死判定など臓器移植に関わる全過程を担うチームを国が設置しています。脳死の可能性がある患者がいる病院はチームに連絡する義務があり、連絡すると直ちに派遣されます。結果的に、例えば、韓国は人口は日本の半分以下ですが、臓器提供は約9倍となっています。
 「よく考えなさい」と言われても、考えるための材料や比較の観点がなければ、よく考えることはできません。臓器移植をめぐる事実を知ることで、考えや行動を進めることができます。知ることは力になります。


05:45

省エネへの取り組み

節電に努める他、設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備の選定を検討しており、平成29年度においては、電源立地地域対策交付金を活用し、体育館の照明設備をLED化しました。
電源立地地域対策交付金についてはこちら
 

野幌高校パンフレット

 パンフレット
 1P.pdf  2P.pdf


  
 3P.pdf
   4P.pdf
  
 

新しいタイプの高校の紹介ビデオ

新しいタイプの高校の紹介ビデオ
「ようこそ わたしたちの学校へ ~北海道の新しいタイプの高校~」

(新しい高校づくり推進室のホームページにリンクします)
本校の取り組みも紹介されています!!
 

バナー







 

カウンタ

COUNTER162194