学 校 評 議 員 会 議 録
開催日時
平成20年5月26日(月) 15時30分~17時00分
会 場
北海道野幌高等学校 校長室
出席者数
学校評議員 3名
本校職員 5名
学校評議員名
五十嵐徳美氏(本校同窓会役員・札幌市議会議員) 欠席
石井 勝氏(北海道情報大学メディア学部助教授)欠席
齋藤佐知子氏(本校同窓会役員・江別市議会議員)
早瀬美知子氏(江別更正保護女性会事務局長)
小野 恵子氏(北海道野幌高等学校PTA会長)
村田 政孝 校長
川口 淳 教頭
大泉 斉 教頭
古山 哲夫 事務長
(記録)
鈴木 猛雄 総務部長
学校評議員会次第
・校長挨拶
・平成20年度学校経営
・学校経営に係る事項等についての意見聴取
学校評議員からの意見
1 チャンスを生かすことについて
子どもが自分の力でやりたいことを見つけることは大切である。資格や検定やその講習の実 施も自分の目標を見つけることができるいい取組であり、実際、受ける生徒が増えている。そ のようなチャンスがあることは卒業生にとってうらやましく感じている。そのチャンスを生か して、自分の目標に向けて、自分で考え行動できるようになればもっといいと考える。
2 広報活動について
野高新聞はイメージが大きく変わり読みやすくなった。広報活動は大切であり、様々な工夫 により、現在の中学生が本校の教育活動に興味・関心を持つとともに、地域に対しても情報提 供することで教育活動への理解が得られると感じる。
3 部活動について
先日、部活動中の生徒から礼儀正しい挨拶を受けて本校を誇りに感じている。目標があって 魅力がなければ部員数が増えないかもしれないが、部活動で規律正しさや縦のつながりを学ぶ ことができるなど、ミニ社会を経験することによって実社会にも生きてくると思う。その良さ を子ども達に伝えるとともに、子どもがこういう活動をしたいということを引き出すなど、子 どもとコミュニケーションを図りながら取り組んで欲しい。また、地域でボランティアや外部 コーチについても考えられる。
4 挨拶運動について
最近、何事も我関せずという子どもが多くなってきている傾向にあるが、人の立場で考える ことができれば、自分の考えもしっかりしてくるし、助け合いの心が生まれる。そのためには、 子ども同士で励まし合うこと、声を掛け合うことが大切であり、例えば朝の挨拶運動を全校的 に取り組むなどの工夫が必要と思う。
5 好ましい人間関係の構築について
本校は人間性を育む学校と思う。子ども同士、子どもと先生が好ましい人間関係を築くこと が大切である。子ども同士においては、高校には様々な中学校から来ていると思うが、高校3 年間の人間関係は将来にわたり大きいと思うので、新たに好ましい友人関係を築いて欲しい。 また、先生方においても生徒への関わりを維持して欲しい。